2026年5月7日に、マックスバリュ東海から株主優待の案内が届きましたので、株主優待の内容を紹介します。
マックスバリュ東海は、イオン系の食品スーパーで経営破綻した旧ヤオハンが母体の企業です。
株主優待の案内
マックスバリュ東海の株主優待は、優待券、お米、しぐれ煮コースなど7つのコースからいずれか1つを選ぶというものになります。
優待品の額面は、保有株式数によって異なります。
2月の権利確定で100株保有していたので、優待券であれば5,000円相当が頂けます!
マックスバリュ東海から、以下の写真の様な案内が届きました。

2026年5月31日までに優待品選択ハガキを投函する必要があります。
期日までに投函が無い、またはコース選択が未記入であれば、優待券が送られてきます。
7つのコースの詳細は、以下の写真の通りとなります。



マックスバリュ東海(8198)の運用成績
平均取得単価:3,015円 保有株数:100株 現在値:3,475円(2026年5月8日終値)
46,000円の含み益です。
1株当たりの配当金 85円です。
2月の権利確定で、100株保有で8,500円の配当金を頂きました。
株主優待の内容
権利確定月:2月
優待獲得株数:100株以上
優待内容:(1)株主優待券(100円)、または(2)優待品
| 100株以上 | (1)50枚または(2) |
| 500株以上 | (1)100枚または(2) |
| 1,000株以上 | (1)200枚または(2) |
※(1)は1,000円以上の買物につき1,000円ごとに1枚利用可
※(2)はお茶コース・お酒コース・お米コース・お肉コース等より1点選択。100株以上500株未満の株主と500株以上1,000株未満の株主、1,000株以上の株主では選択内容が異なる
まとめ
マックスバリュ東海の株主優待は、イオン系スーパーを使う方には株主優待券、そうでない方でも食品の選択肢がいくつか用意されており、実用的な内容であると思います。
配当金は近年は連続増配中で、配当性向は2026年2月期で26.4%と無理が少なく、減配リスクは現時点では高くないと思います。
株主優待は実用的で、配当金も安定していることから今後も継続保有の予定です。






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