2026年6月17日に、トヨタ自動車の株主総会に出席しましたので、その内容を紹介します。
トヨタ自動車は、傘下に日野、ダイハツを持ち、SUBARU、マツダ、スズキと提携している4輪世界首位の企業です。
株主総会
今回から株主総会会場は、トヨタ自動車本館ホールの他に、名古屋会場も用意されていました。
名古屋会場はエスパシオ ナゴヤキャッスルで、名古屋会場での出席は事前申込が必要でした。
会場の定員を超える申し込みがあった場合は抽選だったのですが、当選しまして、今回は名古屋会場での出席です。


出席した株主数は9,000名を超えていたとのことです。
トヨタ自動車の株主総会は午前10時から始まり、事業報告、議案の採決、質疑応答を含めた総会の時間は約1時間30分ほどでした。
社長がまだ取締役ではないということで、議長は豊田会長が務めていました。
トヨタ自動車の株主総会招集通知にはお土産に関する記載はありませんでしたが、会場内の座席にお土産の入った紙袋が置かれておりました。

お土産は、ミニカーととよた茶でした。
ミニカーは、バッテリーEVスポーツカーのコンセプトモデル Lexus LFA Conceptでした。

トヨタ自動車(7203)の運用成績
平均取得単価:2,497円 保有株数:100株 現在値:2,810円(2026年6月17日終値)
31,300円の含み益です。
1株当たりの配当金 50円です。
3月の権利確定で、100株保有で5,000円の配当金を頂きました。
まとめ
今回から総会会場が名古屋にも用意されたことで、会場に行きやすくなったのは嬉しかったです。
豊田会長が議長を務めたことで、会長のお話もよく聞けたのも個人的に良かったです。
来年も機会があれば、株主総会に参加したいと思います。






